独立行政法人地域医療機能推進機構運営の病院

入院する際に準備すべきもの

北海道社会保険病院は多くの診療科目があり、最新設備を導入している地域の中核病院です。
心臓血管センターや呼吸器センター、周産期医療センターなど厳しい設備基準をクリアし、
高度な医療を提供できる医療センターが8つもあります。自治体からは地域医療支援病院や
北海道がん診療連携指定病院、地域周産期センターなどの指定を受けており、地域医療の
中心として活躍している病院ということができます。

 

北海道は土地は広大なため、都市部以外では人口が少なく高度な医療を提供できる病
院はそれほど多くはありません。そのため、難しい治療が必要な患者が北海道の幅広い地域
から集まって治療を受けている状況です。

 

北海道社会保険病院では健診に対しても力を入れています。治療から早期発見までを30名
あまりの医師のバックアップで行なってもらうことができます。生活習慣病予防健診や短期人間ドック、
一泊二日の人間ドックなどのメニューがあります。なかなか病院まで通院できない人のために
車による巡回健診なども実施しています。

 

北海道社会保険病院では福祉分野とも連携しており、附属の介護老人保健施設を運営して
います。治療が終了して退院すれば終わりではなく、自宅に復帰するのが難しい患者や高齢者へ
のアフターケアもしっかりしている病院ということができます。

 

もしも北海道社会保険病院に入院することになった場合には、複数のものを準備することが
必要になります。まずは洗面と洗髪を行なう道具です。具体的には洗面器や歯ブラシ、
髭剃り、シャンプー、タオルなどの道具になります。二つ目は食事用具です。

 

ふきんや湯のみ、その他に使い慣れたものがいい場合は、はしやスプーンなどを準備します。
このほかには下着などの着替えやバスタオル、スリッパ、テレビを使用する場合のイヤホン、
お薬手帳などが必要です。いずれのものも大急ぎでそろえる必要があるものではないため、
落ち着いて忘れ物がないように準備するようにしましょう。

入院する際に準備すべきもの記事一覧

入院食について

北海道社会保険病院に入院した場合、食事は病院の方で用意します。北海道社会保険病院では患者さんの病状、健康状態を考慮した上で管理栄養士がメニューを考えます。血糖値の高めの方には低塩分、低カロリーのメニューを、胃腸の健康状態が悪い方には消化の良いメニューを、それぞれ栄養バランス、食べやすさを考えて用意し...

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