独立行政法人地域医療機能推進機構運営の病院

アメニティについて

北海道社会保険病院は、2015年4月から名称が北海道病院と変わっています。
しかし、地域の中核病院として長く北海道社会保険病院と呼び続けて来ているため、
現在でも北海道社会保険病院と言う方も多くいます。

 

独立行政法人地域医療機能推進機構運営の医療機関の一つであり、
地域医療支援病院、北海道がん診療提携指定病院など複数の認可を受けている病院です。
それだけに、旧北海道社会保険病院のアメニティも充実しているのでご紹介します。

 

まず、入院病棟1階には、開放感あふれる広場がありますが、まるでヨーロッパの街角のような印象を与えてくれます。
夜になると、吹き抜けの天井に星座が浮かび上がる工夫が施されているので、違った雰囲気を満喫できます。
患者さんだけではなく、家族の方やお見舞いの方も自由に休むことが出来る魅力的な広場があるのが特徴です。

 

次に、1階のグリーンモールの南側には、コンビニがあります。
入院患者さん、外来の患者さん、家族の方やお見舞いの方も、
こちらを院内で気軽に利用できるので、利便性があります。
食品や日用品など多数の商品を取り揃えています。
病院ですので、こちらのコンビニは平日なら8時から22時、
土日、祝日なら9時から17時までの営業ですが、院外へ出かけずに買い物が出来るのでとても好評です。

 

そして、コンビニと同じエリアには、レストランもあります。
受診の後に昼食を取ったり、入院患者さんと家族が食事を取ったり、
一般の方でも自由に利用が出来るので便利です。

 

さらに、1階には銀行のATMがあるので、土日、祝日以外であれば、
平日の9時から18時まで利用できるので、便利です。
入院患者さんは、医療費支払いが必要な場合にも、院外に出向く必要が
なく現金を下ろすことも出来るので安心できます。
また、現金を持って入院をするのが防犯上、不特定多数の方が出入りするので
盗難の恐れもあるのでそれを避けることも出来るので安心です。