独立行政法人地域医療機能推進機構運営の病院

膠原病内科について

この病院は、独立行政法人の地域医療機能推進機構運営の病院であり、
地域医療支援病院、地域周産期母子医療センター、あるいは、北海道
がん診療連携指定病院などの責務があり地域の中核病院としての機能があります。

 

診療科目も多数があるのですが、膠原病内科の標榜もあります。
膠原病内科がある病院は、数少なく他の内科だけで診療をしている医療機関もあるので、
こちらの病院なら専門医の適切な診療を受けられるのが特徴です。

 

膠原病は免疫異常で起こる病気であり、中でも多いのが関節リウマチです。
全身性エリテマトーデスも含まれます。
近年では、リウマチ科の標榜も増えて来たのですが、膠原病内科であれば関節リウマチは
膠原病の一種なので、こちらで診療してもらうことが出来ます。
生物学的製剤の登場により、関節リウマチに対してより効果的な治療が可能になりました。

 

診療部長とその他、非常勤講師による3人の医師による診療が受けられます。
日本内科学会認定内科医・指導医、日本プライマリ・ケア連合学会認定医の
資格を保有する医師が診療を行ってくれます。
原則として予約制で、再診の場合には予約してから受診する必要があります。

 

膠原病の場合、合併症を起こすことも多いので、他の診療科との連携が必要に応じて
適切に行ってくれるのが特徴であり、患者さんも同じ病院の中で複数科かかることも珍し
くないので、安心感があると言えます。

 

北海道社会保険病院と呼ばれていた頃から、すでに膠原病内科を有しているので、
膠原病の可能性がある方や膠原病を発症している方が、診療の際に患者がどこへかか
って良いのか不安になることがありません。