独立行政法人地域医療機能推進機構運営の病院

眼科について

JCHO北海道病院は、北海道札幌市豊平区にありますが、平成26年4月から以前の北海道社会保険病院から名称が変わっています。
独立行政法人地域医療機能推進機構運営の病院の一つでであり、地域医療支援病院、地域周産期母子医療センター、北海道がん診療連携指定病院、臨床研修指定病院と地域の中核的な病院となっています。

 

北海道社会保険病院という名称の方が、地域の方々にはなじみ深いため、現在でもそういった呼び方をする方もいます。
こちらでは、多数の診療科への受診が可能ですが、
初診の場合には原則として1つの診療科のみ可能になっています。

 

こちらの眼科は、眼科全般について診療が可能です。
一般的な白内障、緑内障、網膜硝子体疾患から、屈折異常、角膜疾患などの診療も可能です。
行う検査は、必要に応じて視野検査、蛍光眼底撮影、網膜電位図などです。
網膜光凝固治療などによる後発白内障切開術などは、入院を必要とせず外来で行っています。
しかし、検査時間がかかる視野検査や造影検査は幻想として予約で行っています。

 

糖尿病患者が発する糖尿病網膜症の疾患の場合には、こちらにある糖尿病内科と
連携をして適切な治療方針を検討してくれます。
また、透析での治療を受けている方は腎臓内科との連携も密にしてくれます。

 

こちらでは、北海道社会保険病院の頃の平成16年からは眼科の医師が単独で診療
を行っていましたが、平成23年4月から二人態勢になりゆとりある診療が可能になりました。
それだけ、患者さんに対してもきめ細かな診療を行えるようになっています。

 

診療出来る曜日は、月、火、水、木、金と平日はすべて可能です。
基本的に午前中の診療となっているのですが、木曜日に関しては、隔週などの決まりがあ
り午後でも診療が可能です。

 

このように、これまで北海道社会保険病院と言う名称で地域に定着して来ている現在
のJCHO北海道病院は、眼科の分野もよりいっそう専門的な診療が可能な態勢になって来ているのが特徴です。